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解決事例

【不動産投資失敗】投資用マンションを購入したが失敗し任意売却

ご相談内容

ご相談者のHさんは現在33歳、中小企業に勤務するサラリーマン。1年半前まで勤めていた会社の先輩がワンルームマンション投資をしていて、お前もやれ、と言われワンルームマンションを購入。さらに3か月後にもう一部屋、同じマンション内の別の部屋を購入しました。
最初は家賃収入で返済できていたのですが、購入して4か月後に1室が空室に。さらに2か月後には勤めていた会社を辞めてしまい、アパートローンの返済は貯金を取り崩すようになりました。転職後は給料が下がり、投資物件 空室期間中の返済や修繕費、所得税の支払いで貯金は無くなってしまいました…。来月にまた一部屋空く予定で、ついにアパートローンを滞納しそうになり投資失敗したと相談いただきました。

ご提案内容と解決方法

Hさん所有の物件を査定した結果、両部屋ともに約10%の債務超過状態。債権者に事情を説明し、時間はかかりましたが任意売却に対する合意を取付けました。販売活動をすると人気のエリアだったこともあり多くの問合せがあり、二部屋を一人の方がまとめて購入されました。

任意売却後の生活

現在は任意売却後の残債を月々35,000円ずつ返済しており、約6年ほどで完済予定です。

ご感想

不動産投資をきちんと理解せずに購入してしまいました。購入した時は空室中のローン返済や税金は全く頭にありませんでした。まだ残債の返済がありますが、滞納前に問題が解決できて良かったです。
【ご相談担当者の一言】
Hさんはアパートローンの滞納前だったので余裕を持って取組めたため、査定価格の上限で売却することができました。残債も無理ない返済額にできたため、完済までに時間はかかってしまいますが問題解決の目途が立ち良かったです。収益不動産は権利関係も複雑となる場合は少なくありません。

【離婚/連帯保証人】離婚後なのに共有名義の住宅ローン支払い

ご相談内容

Mさんは離婚成立した後なのに、いまだに夫と共有名義の住宅ローンの支払いに苦しまされていました。結婚を機にマイホームを共有名義で購入し、数年間は問題なく過ごしていたものの、夫が心の病にかかり仕事のできない状態になってしまいました。
夫はそこから職を転々とし、いつしか夫婦の気持ちも離れ離婚という結末になりました。離婚をしたものの、共有名義でしたので支払い義務があり結婚当時から続く住宅ローンはその後も支払わなければならなく、きれいさっぱり決別したいと思い売却できるのではと思い相談させていただきました。

ご提案内容と解決方法

共有名義になっているので離婚後も返済の義務は残っています。元旦那様の売却意思も必要なため、心の病を抱えた元旦那様を根気強く励まし、社会復帰をさせるということも必要でした。時間はかかりましたが、元旦那様にも納得いただき任意売却ということで再スタートすることが出来ました。

任意売却後の生活

元旦那さんの社会復帰を行い新たな生活をされているようです。相談者も離婚後も残っていたものから切り離すことが出来たので互いに新しいスタートが切ることが出来ました。

ご感想

希望を持って購入したマイホームが次第に居心地の悪い場所となり、離婚をしてからも苦しめる存在になっていました。離婚後ですし、夫との会話も気が進みませんでしたので、元主人との間に入って色々と動いてくださった担当の方には感謝しています。
【ご相談担当者の一言】
プライバシーのことなど離婚していて知られたくない情報などもあり、秘密で動かなければならないこともありました。離婚後の売却となると、夫婦間ではもう顔を合わせたくなかったり、話しても感情的になってしまったり、私たちのような第三者が間に入ることで比較的スムーズに話を進めやすくなります。夫婦だった二人の互いの意見を聞きながらお互いが最善の道に進めるように力になることも私どもの仕事なので安心して相談していただければと思います。

【収入減】住宅ローンがあり生活保護が受給できない

Tさんは、原因不明の病気に悩まされ、うつ病となり、働く気力を失い、自分の経営する会社を閉鎖しました。閉鎖後、肺気腫・糖尿病を患い、さらに奥様が脳梗塞により半身不随になってしまいました。夫婦揃って病院通いとなり、収入も無いため、生活費は、子供から援助を受けて生活していました。しかし、これ以上の援助は子供達の生活をも圧迫しかねない為、子供達とも不仲になり援助もストップされました。会社には借入は無く残ったのは住宅ローン1300万円のみ。守口市役所へ、生活保護相談に何度か出向くも受給申請に応じてもらえず、今後の先行きが不安になりご相談にこられました。

ご提案内容と解決方法

面談時の所持金は10万円。住宅ローン、生活費、病院代を支払えば預貯金はゼロになりかねない状況で、さらに生活保護の受給申請にも応じてもらえなかったため、自宅を売却したとしても転居費用や残債務の返済を考えると、今の収入状況では困難と判断しました。そのため、自己破産後、生活保護受給申請をされてはどうかと提案しました。
その後、ご本人に同行し市役所へ生活保護受給相談へ行きました。やはり、窓口では資産がある為、受給要件に該当しないと対応されました。後日、弁護士を同行させ、ご本人と面談し、自己破産の提案と、自己破産処理と同時に生活保護申請をする事になりました。

任意売却後の生活

不動産売却前に、生活保護受給を取り付ける事ができ、自宅はその後、任意売却で売却する事が出来ました。自己破産の方も同時に進めていた為に、同時廃止で処理しました。今では、不仲になっていた子供達とも和解され、昔のように、定期的に自宅に遊びに来られるようになったようです。

ご感想

正直、相談するまでは夫婦2人で自殺も考えてました。私共の思っていた以上の結果に満足しております。主人の病気は進行中ですが、病院代も気にすること無く、また、返済というストレスから解放されました。今では、相談時より5kgも体重が増え、体調も安定してきました。
【ご相談担当者の一言】
複数の不動産会社へ相談した結果、全ての会社が自宅売却のみに関心があったようです。しかし、私と面談した際の提案は、まずTさんの生活費確保を優先的にお話した事、また、Tさんが体調不良の中、共に手続きにご協力頂けた事が、この度の成果に繋がったと思います。
大分任意売却相談室
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